
「節約、貯金、投資…もうやってるよ!」
そう思っているあなたへ。もし「20〜30年なんて待てない!もっと早くFIREやセミリタイアを実現したい!」と本気で願うなら、これまでの「人並み以上の努力」だけでは足りません。
今回は、資産形成のスピードをブーストさせたい「貯金ガチ勢」向けに、「最速で目標を達成するために、今すぐやめるべき超ストイックな5つの行動」を徹底解説します。
ちょっと厳しい内容も含まれますが、これこそが凡人が最速で自由を掴むための「チートコード」です。
最速で貯めたい人がやめるべきことTOP5
資産形成を加速させる公式はシンプルです。
資産額=(投資元本)×(利回り)
しかし、利回りはプロでも上げるのが難しくギャンブル性が高い。だからこそ、最速を目指すなら「支出を極限まで減らし、入金力(投資元本)を爆発的に増やす」ことに全振りするしかありません。
1. 普通の賃貸物件に普通に住むこと(家賃にメスを!)
節約の基本である「通信費」「保険」「無駄なサブスク」はもう削り尽くしましたよね?次に手をつけるべきは、最大の固定費である「家賃」です。
最速で貯めたいなら、「築浅・バストイレ別・駅近」なんていう世間一般の普通は捨てましょう。
- 実家暮らし:世間の目なんて気にせず、家賃をゼロにするのが最速です。目標資産額ができるまでの一時的な辛抱と割り切りましょう。
- シェアハウス・同棲:家賃を半額にできれば、資産形成速度は爆発的に上がります。パートナーとの同棲は、結婚前の「相性チェック」というメリットもあります。
- 「訳あり」物件に住む:駅徒歩1時間、築40年超え、癖の強い激安物件なども視野に入れましょう。「一生住むわけじゃない」と割り切れば、住めます!
2. ワークライフバランスを重視すること(仕事にフルコミット!)
「8時間勤務で定時上がり!プライベートも充実!」――こんな生ぬるい考えは、窓から投げ捨てましょう。
支出を削り尽くしたら、次は**「収入アップ」です。昇進、転職、そして副業**に全力を尽くす期間が必要です。
- 趣味・娯楽の時間全てを投下:ゲーム、動画視聴、飲み会… これまで趣味に充てていた時間を、収入アップのための勉強や労働に回すのです。
- 「受験生レベル」の覚悟:副業で結果を出すのは簡単ではありません。休日はほとんどを副業に充てるなど、没頭しなければ、大きな収入増は望めません。
最速で自由を掴みたいなら、一時的に「馬車馬のごとく働く」期間は避けて通れません。
3. 生活水準を上げること(収入アップの罠)
努力の結果、収入が上がったとしても、絶対に生活水準を上げてはいけません。
「頑張ったご褒美に…」と、高級車を買ったり、家賃15万円のタワマンに引っ越したりすると、一度上がった水準を下げるのは地獄の苦痛です。
もし収入が下がった場合、生活水準を下げる苦痛に耐えられず、貯金どころか生活が破綻するケースがYouTuberの例でも多く見られます。
目標資産額に到達するまでは、「収入が上がっても生活水準はキープ」、むしろ意識して下げるくらいがちょうどいいのです。
4. 現金集めのポートフォリオ(お金に働かせろ!)
最速で貯めたいなら、銀行に大金を眠らせている場合ではありません。インフレは、貯金している現金の価値を無慈悲に焼き殺します。
- 生活防衛資金は最低限に:株価暴落と失業という「2つの最悪」に備えるための生活防衛資金(半年~1年分の必要最低限の生活費)だけ確保すれば十分。娯楽費を含める必要はありません。
- 余剰金は全額投資へ:それ以外のお金は、できるだけ長く株式市場に晒し、お金に働いてもらいましょう。
スリムな家計を維持していれば、株価が暴落しても焦る必要はありません。むしろ「安く買えるチャンス」と捉えられます。
5. 投資に時間をかけること(インデックスで思考停止!)
投資には「全世界株または米国株のインデックス投信を、NISAやiDeCoでひたすら積み立てる」という最適解があります。
最速で貯めたいのに、企業の決算書を分析したり、個別株の短期売買に時間をかけたりするのは、期待値の低い「愚行」です。
- 勉強は一度で終わり:良書を数冊読んで「インデックス最強」だと理解すれば、投資の勉強は十分です。
- 投資に割く時間を「入金力アップ」に回す:投資はスマホでポチッと設定し、あとは放置。この浮いた時間を、自炊などの「節約行動」や「収入アップのための活動」に回すことが、再現性高く最速で資産を増やす道筋です。
まとめ
人と同じことをしていては、人と同じ結果しか出ません。最速でFIREという「人とは違う人生」を掴み取るには、今回紹介したような、ストイックな行動が必要です。
「自分は無理なくゆっくりでいいのか?」
「それとも、多少の負荷をかけてでも早く自由を掴みたいのか?」
あなたの理想の人生をイメージして、どの行動を取り入れるか、ぜひ検討してみてくださいね。

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